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26社参加の「麻雀企業対抗リーグ2026」が開幕!
[公開日:2026/05/13]
2026年4月25日、社会人麻雀リーグ「麻雀企業対抗リーグ2026」が開幕しました。26社・100人超が参加する大規模な麻雀リーグです。
新規参加4社(五十音順): アース製薬、中外製薬、阪急阪神不動産、三菱総研DCS
連続参加22社(2025成績順): 電通 [前年優勝]、みずほ銀行、SHIFT、朝日新聞、クラスター、博報堂、Box Japan(2025決勝進出)
コーエーテクモ、日刊スポーツ、ローソン、講談社、TOPPAN、集英社、クレディセゾン、U-NEXT HOLDINGS(2025準決勝敗退)
サイバーエージェント、トレンドマイクロ、あいおいニッセイ同和損保、富士通、ソフトバンク、チューリッヒ、日本ハム(2025予選敗退)
※ 昨年2位のビッグローブは出場辞退。2025年は23社、2026年は26社の出場です。
真剣対局の「社会人競技麻雀リーグ」
企業対抗リーグは、1回戦あたり各チーム4名が出場。1節(1日)で半荘4回戦、チームで計16半荘を行います。

今年も開幕戦の会場は、東京・渋谷の「麻雀オクタゴン」。Mリーグでも使用されている最新の全自動麻雀卓「AMOS REXXⅢ」が全卓に導入されています。
予選は「前半13社」と「後半13社」に分かれて開催。予選6節を通じて、全参加企業と対局する組み合わせになっています。

各企業は予選合計96半荘を行い、10社が予選敗退。上位16社がポイントを半分持ち越して準決勝に進出します。
基本的なルールは「Mリーグ(赤ドラあり)」に準拠しますが「時間打ち切り」を採用。50分を過ぎた局が、最終局となります。

ユニフォームを導入している企業は、どの企業の所属か分かりやすいです。1社あたり最低4人出場、全26社なので1節で104人以上のビジネスパーソンが出場しています!
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「企業対抗麻雀協会」が運営
麻雀企業対抗リーグは、一般社団法人 企業対抗麻雀協会(理事長・クレディセゾン林野宏会長)が運営しています。

>> 「麻雀と仕事力」(企業対抗麻雀協会)
「企業対抗麻雀協会」の公式サイトでは、藤田晋理事 × 水野克己理事の特別対談も公開中。こちらは、麻雀にも仕事にも役立つ内容になっています!
| 開催年度 | 参加企業数 | 年間王者企業 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|
| 2026 | 26社 | ※決勝戦は、2026年12月開催予定 | |
| 2025 | 23社 | 電通 | 初優勝 |
| 2024 | 20社 | U-NEXT HOLDINGS | 初優勝 |
| 2023 | 18社 | クレディセゾン | 2回目 |
| 2022 | 12社 | 富士通 | 2回目 |
| 2021 | コロナ禍で開催なし 【企業対抗麻雀協会】設立 | ||
| 2020 | 11社 | 富士通 | 初優勝 |
| 2019 | 10社 | TOPPAN [当時:凸版印刷] | 2回目 |
| 2018 | 8社 | TOPPAN [当時:凸版印刷] | 初優勝 |
| 2017 | 8社 | スターティア | 初優勝 |
| 2016 | 開催なし | ||
| 2015 | 8社 | クレディセゾン | 初優勝 |
2021年に企業対抗麻雀協会が設立されてから一気に参加企業が広がり、今年は26社。年々、決勝進出や優勝の難易度も上がっています。

6月にリーグ戦とは別で、Mリーガーも参加する企業対抗麻雀プロアマ交流戦が開催。必ずゲストと1回は同卓できて、毎年盛り上がっています。
年々参加企業が増える「麻雀企業対抗戦」

開幕節は前半と後半が入れ替わるタイミングで全26社が集合。企業対抗麻雀協会の水野克己理事の挨拶や、当日不在の藤田晋理事のコメントも読み上げられました。

アース製薬川村芳範さん(Mリーグ・アーツジェッツ監督)など、新規参入4社の代表者の挨拶もありました。

司会を務めた企業対抗麻雀協会・奈良原敦子理事が代表を務める「ART-NEXT」から、新刊「麻雀に生きる」が発売されています。

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首位は、博報堂!
第1節は、Mリーグ・赤坂ドリブンズのオーナー企業でもある博報堂(+307.0)が首位! 2位:みずほ銀行(+295.1)と、3位:朝日新聞(+227.7)も、200ポイント越えの好成績。
昨年最下位だった日本ハム(+153.2)も4位と躍進しています。
| 順位 | 企業名 | ポイント | 2025成績 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 博報堂 | +307.0 | 決勝進出:7位 |
| 2位 | みずほ銀行 | +295.1 | 決勝進出:3位 |
| 3位 | 朝日新聞 | +227.7 | 決勝進出:5位 |
| 4位 | 日本ハム | +153.2 | 予選敗退:23位 |
| 5位 | U-NEXT HD | +114.6 | 準決勝敗退:16位 |
| 6位 | 阪急阪神不動産 | +84.7 | ※新規参加 |
| 7位 | 電通 | +82.3 | 2025優勝! |
| 8位 | 三菱総研DCS | +70.5 | ※新規参加 |
| 9位 | 中外製薬 | +68.3 | ※新規参加 |
| 10位 | クレディセゾン | +55.7 | 準決勝敗退:15位 |
| 11位 | クラスター | +21.3 | 決勝進出:6位 |
| 12位 | チューリッヒ | +7.1 | 予選敗退:22位 |
| 13位 | 集英社 | -34.0 | 準決勝敗退:14位 |
| 14位 | TOPPAN | -37.3 | 準決勝敗退:13位 |
| 15位 | サイバーエージェント | -39.8 | 予選敗退:17位 |
| 16位 | 日刊スポーツ | -40.8 | 準決勝敗退:10位 |
| 17位 | トレンドマイクロ | -55.0 | 予選敗退:18位 |
| 18位 | 講談社 | -69.9 | 準決勝敗退:12位 |
| 19位 | 富士通 | -82.9 | 予選敗退:20位 |
| 20位 | アース製薬 | -88.5 | ※新規参加 |
| 21位 | コーエーテクモ | -110.3 | 準決勝敗退:9位 |
| 22位 | ローソン | -137.7 | 準決勝敗退:11位 |
| 23位 | ソフトバンク | -158.2 | 予選敗退:21位 |
| 24位 | Box Japan | -190.3 | 決勝進出:8位 |
| 25位 | SHIFT | -206.9 | 決勝進出:4位 |
| 26位 | あいおいニッセイ | -245.9 | 予選敗退:19位 |

昨年優勝の電通(+82.3)は7位スタート。高柳寛哉さん(Mリーグ・TEAM RAIDEN/雷電監督)が、今年度の初役満・国士無双をツモあがりしています。
新規参加の4社は、阪急阪神不動産 [6位]・三菱総研DCS [8位]・中外製薬 [9位]の3社がプラス、アース製薬 [20位]がマイナスでのスタートとなっています。
予選は1節で各チーム16半荘あるので、今後もめまぐるしく順位変動がおきそうです。
各節の詳細結果は「企業対抗麻雀協会」の公式サイトでも確認できます。予選はまだ始まったばかり。今後の展開も「麻雀の雀龍.com」で追ってレポートしていきます。


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