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第39回. [本章] ~ Mリーグ編 ~(バビィの新・「プロ論」)

[公開日:2019/04/02(一部掲載中)]

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月刊「麻雀界」で好評連載中のバビィの新・「プロ論」。以下、「2019年3月1日発売号」の連載内容を特別に掲載させて頂いています。(太字・色づけ等は当サイトにて付与)

▼▼▼ ここから馬場プロの連載より ▼▼▼

全ての人に感謝して…

昨年10月に開幕したMリーグも、ファイナルステージを迎えています。

本誌が出る4月には初代チャンピオンチームが決定。

優勝賞金5000万円、準優勝2000万円、3位1000万円というプロ麻雀界としては「破格」の賞金額も話題を呼びました。

▼ [補足] Mリーグ初年度は、赤坂ドリブンズが優勝しました!

Mリーグが多大なる影響を与えたのはプロ麻雀界だけではありません。

積極的に麻雀と触れ合う著名な女性芸能人の方々の姿を、SNS 等で頻繁に見かけるようになったのです。

前回、僕はこう書き記しました。

パブリックビューイング会場での、彼女たちの「Mリーグ(プレーヤー)愛」には度肝を抜かれました。

選手入場でスクリーンに「推し」のプレーヤーが映るたびに、彼女たちの嬌声が会場内に響き渡るのです。

古い言葉でいえば「黄色い声」というやつですね。

自前で「推しプレーヤー」の応援グッズを作り、熱心に声援を送り続けるサポーターの皆さん。

麻雀プロの登場に「黄色い声」が飛び交うなどという、数年前では考えられない現象が、今、目の前で起きていたのです。

女性麻雀ファンの急増――いわゆる「Mリーグ効果」の最たるものがこれでしょう。

阿佐田哲也先生、小島武夫プロ、古川凱章プロが興した麻雀プロの世界。

あれから50年近く、麻雀業界関係者は「麻雀のイメージアップ」のために様々な努力を積み重ね、奔走してまいりました。

※ 次号発売までは 33%程度、途中までの掲載です。
続きは、「月刊・麻雀界」最新号をご覧下さい!

(前回までの連載は、全文無料でご覧いただけます)

▲▲▲ ここまで馬場プロの連載より ▲▲▲

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▼ 上記は、月刊「麻雀界」2019年4月1日発売号に掲載された内容です。

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