2日目優勝は「富士通」チーム!【麻雀企業対抗リーグ2019】

麻雀企業対抗リーグ 2日目優勝 富士通

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[公開日:2019/10/07]

2019年7月から有名企業が参加する「10社対抗・麻雀企業対抗リーグ戦」が開催されています。

新規参加の3社:朝日新聞日刊スポーツローソン(五十音順)

連続参加の7社:エイベックスクレディセゾン講談社コンカーサイバーエージェント凸版印刷富士通(五十音順)

※ 昨年度参加の サイゲームス は、サイバーエージェントチームに合流

対局中は禁煙。お酒も飲めず、もちろんお金も賭けずに、Mリーグルール に準じたルールでの真剣対局。

麻雀を"知的ゲーム"として捉え、ビジネス能力の開発に活用する。

相手に最大限の敬意を払い、不快感を与えるような言動・立ち居振る舞いに注意する。

などのスローガンがある「麻雀企業対抗リーグ」。大会2日目のレポートをお届けしたいと思います。

大会2日目。今回も半荘5回戦

今回も各チーム 4名 が出場し、半荘5回戦チームで20半荘)を実施。

対局中、私語禁止ではありませんが「スポーツの試合」のような真剣な雰囲気。社名を背負う ことや、ギャラリー が多いことなど、プレッシャーがかかる状況 で勝負が行われました。

  • 麻雀企業対抗リーグ 2019 二日目
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↑ 左右への画面スワイプでも切り替え可

主な対局ルール

  • ・順位ウマ 10-30(1位+30、2位+10、3位-10、4位-30
  • ・25000点持ち、30000点返し(トップ賞のオカ:1位は、さらに+20
  • 赤ドラあり(各5に1枚ずつ、計3枚)
  • ・ゲーム開始から55分で時間打ち切り(その局で終了)
  • ・ダブロン、トリプルロンなし(頭ハネ)
  • ・各チーム 4人~10人 まで登録可(半荘単位で交代可)

富士通が優勝! 大会2日目の結果

大会2日目の成績は以下の通り。富士通 が460ポイント超えと、ダントツの好成績で優勝となりました。

[上位4チーム] 1位:富士通(+461.3)2位:サイバーエージェント(+193.3)3位:クレディセゾン(+171.0)4位:凸版印刷(+37.4)

麻雀企業対抗リーグ 2019 朝日新聞・エイベックス・クレディセゾン・講談社・コンカー・サイバーエージェント・凸版印刷・富士通・ローソン・日刊スポーツ※ チョンボ罰符2回あり。合計は-20となる

初日に好スタートを切った、エイベックス(-349.5) が今回は絶不調で、2日目最下位に...。前回それほど悪くなかった ローソン(-292.2)も、大きなマイナスとなってしまいました。

・・・続いて、1日目&2日目のトータル成績を見てみましょう。

麻雀企業対抗リーグ 2019 朝日新聞・エイベックス・クレディセゾン・講談社・コンカー・サイバーエージェント・凸版印刷・富士通・ローソン・日刊スポーツ※ チョンボ罰符2回あり。合計は-20となる

2日間のトータル成績でも、富士通(+680.3)が1位に浮上! 2位の クレディセゾン(+630.2) を含めて2チームがダントツの成績となっています。

初日は8位と出遅れた、サイバーエージェント(+57.5)は、順位を5つ上げて3位 に急上昇しています。

麻雀企業対抗リーグ 2019 富士通 2日目優勝

サイバーエージェント チームの皆様。前回欠席だった 藤田晋 社長もご多忙なスケジュールの合間に駆けつけ、チームの士気も高まっていました。

年間王者企業決定戦に進出できる「総合4位」のボーダー付近の3位~6位付近は大混戦。今年から新規参加の7位 朝日新聞(-68.4)・8位 日刊スポーツ(-314.2)・9位 ローソン(-325.1)は大会形式にも慣れてきたと思うので、3日目に挽回したいところ。

心配なのが、10位の コンカー(-784.6)、昨年の総合ラスに続いて、2年連続ラスが近づいてきてしまいました...。予選あと2日でどれだけ巻き返せるでしょうか?

役満・四暗刻ツモが2回

前回の 国士無双 に続いて、今回は 四暗刻 が2つ出ています!

麻雀企業対抗リーグ 2019 役満 四暗刻 楯知也

↑ まず、最初にツモあがったのは、富士通の 楯知也 さん(子の役満32,000点)。個人成績でも総合3位(+128.4)と見事な好成績。

麻雀企業対抗リーグ 2019 役満 四暗刻 大浦保勅

↑ 続いてツモあがったのは、サイバーエージェント 大浦保勅 さん(親の役満48,000点)。親の役満は、2日間を通じて2019年シーズン初となりました! 個人成績でも総合2位(+156.6)とチームを牽引しています。

前年度は1度しか役満が出ませんでしたが、今年度は10社対抗になって全体の対局数が増加したこともあり、早くも役満が3回出ています。

・・・さて、2日目は 全63名 が出場した中で、富士通の 三浦優人 さんが、個人成績総合1位(+202.1)となりました。1着3回&2着1回の200ポイント超えはかなりの好成績です。

麻雀企業対抗リーグ 2019 富士通 2日目優勝

↑ 圧勝で2日目優勝を決めた 富士通 チームの皆様、おめでとうございます!

麻雀企業対抗リーグは、チームで1日20半荘。予選は4日間中、半分が終了しましたが 残り計40半荘あるので、まだまだどうなるか分かりません。次回3日目は11月~12月の開催予定。追ってリポートしたいと思います!

麻雀企業対抗リーグ 2019

>> 2019年度 1日目の詳細へ

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」藤田晋チェアマン(代表理事)、 川淵 三郎最高顧問

利用画像 © M.League

サイバーエージェント藤田晋社長がチェアマンを務める、「大和証券 Mリーグ2019」も開幕しています!

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」
>> 麻雀プロリーグ「Mリーグ2019」特集へ

なお、麻雀企業対抗リーグ2019に参戦している 朝日新聞 さんは、Mリーグ2019のセミファイナルシリーズとファイナルシリーズのスポンサーになっています。

麻雀業界を応援してくれる企業が増えて、ありがたいですね!

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