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ZOZOTOWN「Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ開幕!
2026年4月6日、麻雀プロリーグ「Mリーグ2025-26」 ZOZOTOWNセミファイナルシリーズ が開幕。レギュラーシーズンの上位6チームで、セミファイナルが行われます。
[更新日:2026/04/06、公開日:2026/04/01]
利用画像 © M.League、AbemaTV, Inc.
セミファイナル開幕時に、以下の通りレギュラーシーズンのポイントが 半分持ち越し となっています。

残念ながら、7位以下の4チームはレギュラーシーズンで敗退となりました。

セミファイナルは昨シーズンと同様に、各チーム 20半荘。4/6(月)~4/30(木)まで行われ、上位4チームがファイナルシリーズに進出します。
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以下、レギュラーシーズンで敗退となってしまった4チームの総括コメントをご覧ください。
第7位. 渋谷ABEMAS - サイバーエージェント
7位は、渋谷ABEMAS。8シーズン目で初のレギュラーシーズン敗退となりました。

渋谷ABEMAS 塚本泰隆監督
サポーターの皆様、関係者の皆様。
本日、渋谷ABEMASの2025-26シーズンは、レギュラーシーズン敗退という結果に終わりました。
2018年のリーグ発足以来、一度も欠かすことなくセミファイナル、ファイナルの舞台へ進み続けてきた渋谷ABEMASにとって、レギュラーシーズンでの敗退は創設以来、初めての結果となりました。
この2年、ファイナルを逃した悔しさを「再起」の糧にすると誓いながら、さらに手前の段階で姿を消すことになったこと、期待を寄せてくださったファンの皆様の想いを裏切ってしまったこと、不甲斐なさで一杯です。
私自身の力不足です。苦しい戦い、采配を強いた中でも、決して諦めずに前を向いてくれた4人の選手たちを、改めて誇りに思います。
今の自分たちの現在地を認め、そこから這い上がるために、死に物狂いで更なる成長と成功を目指して取り組んでいきます。
最後になりますが、どんなに苦しい局面でも、最後まで信じてくださったサポーターの皆様、そして支えてくださったスポンサー・関係者の皆様。
皆様の変わらぬご声援こそが、私たちの唯一の力となりました。心より感謝申し上げます。
我々の今シーズンのMリーグは終わってしまいましたが、進めなかったセミファイナル、ファイナルをチーム一同しっかりと見届け、今一度の出直しを誓いたいと思っています。
来シーズン「ABEMASの復活」を掲げ、気持ちを新たに挑戦させていただきます。
引き続き、宜しくお願い致します。
本日の試合の結果をもって、ABEMASのレギュラーシーズン敗退が決定しました。
— 渋谷ABEMAS(シブヤアベマズ) (@shibuya_Abemas) March 27, 2026
最後まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
これからも渋谷ABEMASをよろしくお願いいたします!#渋谷ABEMAS #Mリーグ pic.twitter.com/EnHCrYw2Vj
第8位. U-NEXT Pirates - U-NEXT
8位は U-NEXT Pirates。Mリーグで2回優勝経験のある強豪チームが、レギュラーシーズンでの敗退となりました。

U-NEXT Pirates 木下尚監督
まずは今シーズンもチームを支えてくださったスポンサーの皆様、最後まで応援してくださったクルーの皆様、ありがとうございました。三度目の優勝へ、意気込んで臨んだシーズンでしたが、皆様のご期待に沿えず、パイレーツは8位敗退となりました。
なぜ勝てなかったのか。僕は運が良くない時でもマイナスを最小化するのが実力であり、采配だと考えています。微差でも1つの選択が負けに直結する厳しい展開の中で、いかに最善の選択ができるか、選手にはこの結果を糧に強くなってもらいたいし、僕も選手のマインドとメンタルを采配も含めてどうコントロールするのが良かったのか、少し長くなったオフシーズンで振り返りたいと思います。
Mリーグはセミファイナル、ファイナルと続いていきます。今シーズンは新Mリーガーの台頭を強く感じましたが、シーズンを追うごとにMリーグ全体のレベルが上がっています。今日を最後にこの舞台を去ることが本当に悔しいですが、最後まで熱い戦いをお楽しみください。
改めまして ここまで応援くださった
— U-NE𝕏T Pirates (@unext_pirates) March 28, 2026
クルーの皆様にメッセージをお届けいたします
パイレーツより感謝を込めて🫡#UNEXTパイレーツ pic.twitter.com/KaIcLy3Lgb
第9位. KADOKAWAサクラナイツ - KADOKAWA
9位は KADOKAWAサクラナイツ。阿久津翔太選手が新加入しましたが、2年連続でレギュラーシーズンでの敗退となりました。

KADOKAWAサクラナイツ 森井巧監督
今シーズンは阿久津翔太選手を新メンバーとして迎え、序盤は順調な滑り出しとなりましたが、中盤以降は苦しい戦いが続き、下位から抜け出せない厳しいシーズンとなってしまいました。
2年連続でレギュラーシーズン敗退という結果に終わり、桜騎士団の皆様、ファンの皆様、そしてスポンサーの皆様には、ご期待に応えられず、大変心苦しく、深くお詫び申し上げます。
そのような苦しい状況の中でも、チームのイベントやSNSなどを通じて寄せていただいた温かいご声援は、私たちにとって何よりの支えでした。改めて、心より感謝申し上げます。
“桜援”をしてくださる皆様への恩返しは、スポーツである以上、結果でお示しすることだと強く感じております。来シーズンこそセミファイナル、そしてファイナルの舞台へ進出し、優勝争いを繰り広げられるよう、チーム一丸となって全力で取り組んでまいります。
今後とも、KADOKAWAサクラナイツへの変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本日も桜援ありがとうございました!
— KADOKAWAサクラナイツ🌸 (@kadokawa_sk) March 26, 2026
一戦目の堀選手は、2度の大物手をアガるも
トップは遠く、最後は接戦を制して2着!
二戦目の渋川選手は、着実にアガりを積み重ねての
守りの2着!
今シーズン最終日は2着-2着で終了となりました!
サクラナイツは残念ながら2年連続…
第10位. EARTH JETS - アース製薬
10位は EARTH JETS。実績のある石井一馬・三浦智博・逢川恵夢・HIRO柴田選手達による新規参入チームでしたが、Mリーグの初年度は最下位となってしまいました。

EARTH JETS 川村芳範監督
アースジェッツのMリーグ参戦初年度となる全日程が終了いたしました。
まずは半年間、最後まで熱いご声援を送り続けてくださったファンの皆様、そして我々の活動を全面的に支えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
結果は10チーム中10位。目標としていた初参戦・初優勝には遠く及ばず、セミファイナル進出さえ逃すという極めて不甲斐ない成績に終わりました。この結果については、指揮を執った私自身、監督としての責任を痛感しております。応援してくださった皆様の期待を裏切る形となり、大変申し訳ございません。
我々アースジェッツは、「記憶に残る、心に残る、歴史に残る麻雀をお見せします」というコンセプトを掲げ、この舞台に挑みました。
所属する4名の選手も、各団体でタイトルを保持する日本屈指の実力者たちです。しかし、このMリーグという舞台で勝ち切ることの厳しさは、想像を遥かに超えるものでした。「実力がある」と言われながらもこの数字に甘んじているのが、現時点での我々の紛れもない実力です。
今シーズンを通じて痛感したのは、Mリーグという特別な舞台、そしてあの独特な緊張感の中で勝ち切るための準備の重みです。来期に向けては、Mリーグルールへのさらなる適応、そして個々の戦術の見直しを徹底して行わなければなりません。
「同じ形で臨めば、来期も厳しい結果になる」という危機感をチーム全員で共有し、来期は必ずや進化したアースジェッツをお見せし、セミファイナルのステージに立つことをここにお約束いたします。
引き続き、アースジェッツへの変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。
🛡️ファンの皆様、関係者の皆様へ🛡️ pic.twitter.com/Z9iERFfffg
— アースジェッツ🛡️ (@EarthJets) March 27, 2026
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