第37回. [本章] Mリーグ編 ➅

第37回. [本章] ~ Mリーグ編 ~(バビィの新・「プロ論」)

[公開日:2019/02/05(一部掲載中)]

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月刊「麻雀界」で好評連載中のバビィの新・「プロ論」。以下、「2019年2月1日発売号」の連載内容を特別に掲載させて頂いています。(太字・色づけ等は当サイトにて付与)

▼▼▼ ここから馬場プロの連載より ▼▼▼

Mリーグにおける麻雀番組への影響

先日セガサミーさんの本社にお邪魔させていただきました。

社内パブリックビューイング(以下、PV)の司会進行を務めるためにです。

もちろん「セガサミーフェニックス」チームが出場しているMリーグのPV。

勝ち負けに関係なく会場内は大いに盛り上がりました。

まさか、こういう「形」で麻雀が楽しめる時代が来ようとは…

Mリーグが火をつけた「観る(見る)雀」ブームは、今年さらなる広がりをみせることは間違いないでしょう。

「観る雀」の起こりは1991年に遡ります。この年、第三期麻雀最強戦が開催され(優勝・伊藤優孝プロ)、そのビデオが発売されたのです。

決勝戦の2半荘、丸ごと映像化したのは初めてのことでした。

そして4年後の1995年、フジテレビで「われポン」の放送が始まります。

さらにその2年後の1997年、MONDOが「麻雀デラックス(現・麻雀プロリーグ)」の放送を開始。

麻雀ファンの間で「観る雀」への興味が沸きつつありました。

それでも「麻雀は《観るもの》ではなくて《打つもの》だ」という考え方が、まだ根強く残っていたのです。その概念を打ち破ったのが、2011年に開催された「麻雀最強戦2011」でした。

予選からファイナル、そして決勝戦までの全対局をニコ生で生配信

特に予選のひとつである「著名人麻雀最強戦」は麻雀番組としては驚異の28万人もの視聴者が来場したのであります。もちろん「麻雀最強戦2011」はDVD化され、好調な売れ行きを示しました。

※ 次号発売までは 33%程度、途中までの掲載です。
続きは、「月刊・麻雀界」最新号をご覧下さい!

(前回までの連載は、全文無料でご覧いただけます)

▲▲▲ ここまで馬場プロの連載より ▲▲▲

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▼ 上記は、月刊「麻雀界」2019年2月1日発売号に掲載された内容です。

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